千葉から雪山へ行くブログ

雪と縁がない千葉県民がゆるーくやってます

まさに豪雪地帯!新潟のキューピットバレイで滑ってきました!

皆さん、こんにちは!

正月はとっくに過ぎましたが、餅ばっかり食べている今日この頃です。新潟って餅を焼くだけでなく、ゆでて食べるんですってね。ラジオでやってました。

 

さてさて、今回、キューピットバレイでシーズン券が当たったので、遠路はるばる新潟県上越市まで行ってみました!

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のぼりの写真が裏表逆なのは気にしないでください(笑)

 

キューピットバレイはスマイルリゾートグループ提携のスキー場で、運営は地元の㈱キューピットバレイですね 。スマイルリゾート”傘下”ではなく”提携”なのは知らなかったです!

 

キューピットバレイは新潟の豪雪地帯ど真ん中!

キューピットバレイが位置するのは新潟県上越市。旧安塚町です。完全な日本海側で、世界的に見てもトップクラスの豪雪地帯です。すごい。

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千葉県からのアクセスは関越道経由で車で約310km。300kmを超えるとなかなか堪えます。ズバリ遠いです!

最寄りインターは、関越の六日町ICか上信越の上越IC。関東から行くなら六日町のほうが近くて高速料金も安く済みますが、これまた豪雪地帯の十日町の八箇峠越えの、下道を60kmほど走る骨の折れるルートになります。

上越ICからなら下道を30kmほどで済みます。また、通るルートも比較的楽なはずなので、安全策を取りたいなら上越IC経由がおススメです。ただしこちらを通ると千葉から400km弱くらいになるはず…。

 

まぁ、私は高速代をケチりたかったので六日町から行きましたけどね!

 

 六日町からのアクセスはグーグルマップを参考に

六日町ICを降りてスキー場へ向かいますが、下道を走り始めてすぐに迷います。ムイカスノーリゾートの前まで来たけど、下道が閉鎖されているじゃないか…。去年ムイカ来たときに、この先の道がなかったのを思い出しました。

 

キューピットバレイには、まず六日町ICから十日町方面に向かわなければいけないんですが、ナビには道が反映されていないようです。ナビが完全迷っています。

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キューピットバレイへ六日町からアクセスするときは、国道253号・上沼道を通ると覚えておいてください!

 

2017年に上沼道の南魚沼市の野田IC~十日町市の八箇ICが開通し、冬場はそこが十日町までのアクセスルートになっております。最近の道路すぎてナビに反映されていないんですよねー。グーグルマップには新たな道ができていますので、そちらを参考にしたほうが確実です。

インターから降りると『十日町⇒』と赤い文字ででかでかと書かれた看板があると思います。そちらの方向に進むと上沼道方面へ行けるはずです。

 

十日町からが下道の始まり

上沼道部分も十分な雪道でしたが、ここからは完全な雪道です。

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道路はずっとこんな状態。ほくほく街道とかかわいい名前が書いてありますが、道路はそんなにかわいくないです。

 

除雪車が結構な台数走っているので、除雪は問題ないと思いますが気を付けて走行してください。また、地元のFM局も『除雪車には近づきすぎないよう気を付けてください』と言っていましたので、無理に追い越したりしないようにしましょう!後ろにつけば、広めのところで道を譲ってくれるはずです。

 

それにしても長岡ナンバーの車はこんな道でなんて早いんだ!長岡ナンバーのフィットはなんかやばい改造でもしてるんですか?

 

ようやくスキー場へ到着

峠では雪でしたが、峠を越えるとどしゃ降りになりました。みぞれでもなく雨。1月なのにこんなもんなのでしょうか?

 

しかしスキー場に近づくにつれまた雪に。良さげな天気になってきます。

 

そんなこんなでスキー場に到着!駐車場はもちろん無料。日帰り客と宿泊客で駐車場が別れているので、日帰り専用の奥の砂利駐車場に停めます。

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駐車場には長岡ナンバーの車しかいません。9時頃到着でもガラガラの状態。まぁ平日なんでこんなもんですかね。

 

スキー場は積雪がものすごい!

キューピットバレイについた最初の印象は、ベース部分でも積雪量がすごいです!道路からは雪の壁が見えます!さすが日本海側。

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スキー場自体はゴンドラ1本とクワッドリフト2本、ペアリフト1本のシンプルな構成。リフト本数は少ないながらそれぞれが結構長いため、効率的に回せます。

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ボーダーとスキーヤーが半々くらいでしたが、スキーヤーは第二クワッドリフトの右上部分。ボーダーは第一クワッドかゴンドラを回していた印象でした。

急斜面が第二クワッドの部分になるので自然と棲み分けができている感じです。このコース構成いいですね。

 

日本海側なんで雪は湿り気味

滑っていて最初の印象は雪が重いこと。海が近いんで仕方ないですね。

雪は大量にありますが下のほうのバーンは結構固めです。コースの端っこに天然雪がこんもりありますが、突っ込むとあれっ?て思います。

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ゴンドラで上までくれば結構いい感じです。ゴンドラ頂上でも960mしか標高がありませんがベースに比べればだいぶ雪が軽くなりますね!豪雪地帯まで来たかいがあります。

 

ゴンドラ乗るとほぼ4km滑ることになります。上から下までコース幅があるので滑りやすいです。また、完全に止まってしまうところはほぼないので、スノボでも滑りやすいです。

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コースを仕切る目印はありますが、積雪がかなりあるため割と自由に滑れます。気についた雪も重そう。雪一つで景色もだいぶ変わるもんですね。

 

基本コース幅はこれくらいあります。これくらいあると滑りやすくていいですね!

この日滑っていたのは地元の人ばかりでしたが、一部中国からの団体さんがいました。こんな奥地のスキー場にどんなツアーできたんでしょうか?

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天気が良ければゲレンデの向こうに日本海が見えるはず。この日は無理ですねー。

 

 雪を楽しみたいなら頂上からのマリオネットへ!

ゲレンデを流すのにも飽きてきたら、第二クワッドリフトに乗って上級コースに行きましょう。マリオネットコースはオフピステのコースで楽しいです!

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第二クワッドを降りて左に行くと見える”上級”の文字。新雪がこんもりあります。

 

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オフピステでも割と斜度があっていい感じ。ここでクワッド回しでたくさん滑れます。だいぶ食い尽くされちゃっていますが十分新雪がありましたねー。やっぱり降るんですねここは。

ここをキャンバーで滑るのは間違っている気もしますが楽しいです!

 

結構自由に滑れますがあまりリフトの方までは行かないようにした方がいいです。トップ付近は3m以上の積雪で、はまったら大変そうです。

 

結論:キューピットバレイはなかなか良さげ!

キューピットバレイはかなり滑りやすいスキー場ですね!コースもいいし、リフトも効率的だし。たかつえのじゃじゃ馬リフトとは違ってかなり優しいリフトです(笑)。

 

キューピットバレイは間違いなく人におススメできるスキー場だと思います。

 

ただ遠い…。

六日町ICまでは簡単に行けますが、そこから先が遠いです。湯沢でいろいろスキー場が選べるのに、わざわざここまで来る人ってどんな物好きだろうって感じ。

上信越道から行くなら、やっぱり手前にいろいろスキー場ありますもんねぇ。

 

奥地にあるからこそ。いろいろイベントもやっているんでしょうね!

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ガチャランチなんかも面白いです。次行くときはぜひやってみたい!

 

十日町や津南の方を計画している方はぜひぜひどうぞー!!