千葉から雪山へ行くブログ

雪と縁がない千葉県民がゆるーくやってます

2018-2019シーズンウィンターパスは改悪?千葉県民にひどくないですか?

皆さんこんにちは!

最近暗くなるのが早くなりましたね。もう一気に冬に向かっている気がします。

 

さてさて、冬に向けて楽しみにしていたネクスコ東の企画券。今シーズンのウインターパスが発表されていました。まだプレスリリースの段階ですけど。

 

うーん、正直言って今シーズンのものはよろしくないですね。

千葉県民にとっては改悪と言っていいものになっております。

 

とりあえずネクスコ東のプレスリリースから引用して紹介します。

プレスリリース 本社|プレスルーム|NEXCO 東日本

 

今回のウインターパスは発着エリアが広がる

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今回のウインターパスでは発着エリアに仙台が追加されました。そのため仙台から磐梯・安比高原あたりの新たな料金が設定されています。

申し訳ないですが首都圏ボーダーには関係ないエリアなので割愛します。

 

 

首都圏エリアは湯沢に行きやすくなった

去年から使用できた首都圏エリアはほぼ変わらずですが、沼田~湯沢エリアが一つになったおかげで湯沢~六日町エリアが安くなっています

代わりに沼田までが高くなっているので、沼田ICで降りる場合は、休日に練馬から出発すると損になりそうです

ちなみに、私が個人的に期待していた外環道の新しいエリアは入っていませんでした。まぁこの件に関しては予想通りですね(悲しいけど)

 

・湯沢・沼田・水上プラン:6000円(昨年比、湯沢が-500円、沼田が+500円)

 

また、地味な変更ですが、首都圏エリアが千葉県の下総IC(圏央道)まで広がりました。

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成田あたりの人なら利用できるかもしれませんが、関越に行くには圏央道~北関東道のルートになるので、かなり遠いと思います。その他のエリアは変更ないので、ほとんどの人には関係ないです。

 

※昨シーズンの関越方面はこちらにまとめてありますので参考にしてください。 

 

上信越方面は変わらず

上信越方面は白馬プラン、菅平プランも金額変わらずです。しかし、更埴ICが白馬プラン扱いになったので、更埴で降りて白馬まで頑張ることはできなくなりました。

まぁ、昨年から上信越道はあまりプラスにはならなかったんでノープロブレムです。

 

・白馬・志賀・妙高プラン:8500円(昨年と変わらず)

・菅平・軽井沢プラン:6500円(昨年と変わらず)

 

 

 ※昨シーズンのものはこちら

 

磐越・東北道方面は改悪

今回、一番影響が出たエリアがこちらの磐越・東北道方面。

こちらのプランは昨シーズンのものと料金変わらずで、発着エリアが大幅に減らされるという大改悪になっています。

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昨シーズンのものは発着エリアが京葉道路、東関東道までカバーしていましたが、今シーズンは、ほかのプランと変わらず”下総IC”からのみ。そしてお値段変わらずです。

・猪苗代・磐梯プラン:8500円(昨年と変わらず)

・那須・塩原プラン:6000円(昨年と変わらず)

 

このプランに関しては、千葉県民にとって本当にひどいものになっています。

磐越方面に行くには、多くの千葉県民の場合、京葉道・東関東道から乗ることになると思われるので、発着エリア内での乗り降りが必要なウインターパスは利用できません。

千葉県から使うとしたら常磐道の柏ICでしょうか。柏から乗るのは渋滞の名所の呼塚を通るんでアクセスが悪いです。

 

本当にひどい。なんででしょうね…。利用者がいなかったんですかね。下総ICなんてほぼ茨城ですよ。全く使えないです。

 

 

※昨シーズンのものはこちら 。ブログ記事のテンションがまるで違う(笑)


 

今シーズンは湯沢プランしか利用価値がないかも

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まだプレスリリースの段階なので簡単にまとめましたがいかがでしたでしょうか。正直、かなりショックです。調べていてテンションがた落ちです。

ウインターパスの正式発表は11月15日のようです。プレスリリースまでされているので、内容が変わることはないでしょうが…。

 

利用期間は12/7~28、1/4~4/8で、連続する最大3日間です。

今回は湯沢行く時しか使わないですかねー。昨シーズンは結構使ったんですけど残念です。

 

正式発表されたらもう一度中身を吟味してみます。こんなことで落ち込まず、元気出していきましょう(笑)

ではでは!!