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【上信越編】今年のNEXCO東のウインターパスは対象エリアが広がってお得!?

皆さまこんにちは!

前回記事のNEXCO東ウインターパスの続きです。今回は上信越道の比較をします。

 

上信越から行けるスキー場は、白馬や志賀、妙高など日本を代表するビッグゲレンデばかりです。さすがにここまで行くと結構遠いので、安く行けるならうれしいですね!

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ウインターパスとは何ぞやという方は前回記事からどうぞ。 

www.chiba-snow.com

  参考HP:ウィンターパス 2017-2018 | ドラ割 | ドラぷら

 

早速ですが上信越道で計算してみます

まずは、白馬・志賀・妙高プランで比較します。上信越道の白馬・志賀・妙高プランは金額が普通車8500円(軽自動車6800円)となっており、こちらのプランも昨年より200円安くなっておりますね。発着エリアは以下の通りです。

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このプランは上越高田まで行けるってエリアが広いです。長野から上越高田まで70~80kmくらいはありそうです。ほぼ日本海まで行けちゃうじゃないですか!料金を比較するために、上信越沿いなら某YouTubeチャンネルで有名な竜王スキーパーク最寄りの信州中野ICで考えてみます。関越道~藤岡JCT分岐なのでスタート地点は練馬です。

 

◆練馬~信州中野間:

平日出発 通常料金5450円(軽4400円)⇒往復10900円(軽8800円)

休日出発 ETC休日割(30%):4140円(軽3330円)⇒往復8280円(軽6660円)

 どうでしょう?白馬・志賀・妙高プランの場合、微妙なラインですね。信州中野ICへ行く場合は、平日ならば2400円安くなりますが、休日の場合は休日割のほうが安いです。休日割の適用範囲が長くなるからでしょうか。上信越道の場合は練馬出発とすると、妙高あたりがウインターパス利用の分岐ラインになりそうです。中央道経由で行ける人は、混雑など考えたらあまり利用価値はないかもしれません。ちょっと残念な結果です。

 

では、続いて、軽井沢・菅平プランを計算します。軽井沢・菅平プランは普通車6500円(軽自動車5200円)です。長野手前の更埴インターまで行けるので、白馬・志賀・妙高プランよりはお得になりそう。

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 でも、この区間のスキー場で行きたいところってどこだろう…?とりあえず湯の丸スキー場最寄りの東部湯の丸ICを到着地点で考えます。

 

◆練馬~東部湯の丸間:

平日出発 通常料金4350円(軽3510円)⇒往復8700円(軽7020円)

休日出発 ETC休日割(30%):3380円(軽2730円)⇒往復6760円(軽5460円)

湯の丸まで行けば、休日でも安くなりそうです。平日は2200円、休日は260円安くなります。…微妙。練馬から行く場合は佐久小諸JCTを超えれば安くなります。

このプランは更埴まで行けるので、もしも白馬方面へ行く方がいれば更埴ICまで使っていくといいかと思います。更埴まで利用すれば休日でも普通車往復7800円なので、少し安くなります。でも更埴ICと長野ICどちらが行きやすいかって言ったら長野ICですけどね。複数人で割るなら、金額差は誤差の範囲内になりそうです。

白馬に行きたいけども、できるだけ安くいきたいという方は、検討しても良いのではないでしょうか??

 

 上信越道のウインターパスはいかがでしょうか。関越のプランのほうが使えそう(^^;。でも、平日に行ける方は休日割並みに安く行けてお得だと思います。私の場合は長野方面は中央道を利用しますので、あまり利用しないですかね。首都高から関越⇒上信越に行く人は利用を検討してみるといいかもしれません!

次は、大本命の東北道・磐越道のウインターパスを紹介します!ではでは~。

 

 

※他の高速道路のウインターパスは、こちらの記事を参考にしてください!

・関越道方面のウインターパスはこちら 

www.chiba-snow.com

 


・ 磐越道方面のウインターパスはこちら 

www.chiba-snow.com